| 内視鏡の手術ってどうやるの? |
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鼻腔より内視鏡を挿入し、内視鏡カメラからテレビ画面に術野の拡大した像を映し出し、それを見ながら細かい手術機具を操作して手術をする方法です。手術部位が十分観察でき、安全に手術を行なうことが可能です。 |
| 鼻の手術は何歳から受けられますか? |
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症状、手術法によって異なりますので一度ご相談ください。 |
| 持病があることで手術に制約はありますか? |
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病気の種類、程度により異なりますので医師にご相談ください。。 |
| 花粉症の手術と通年性鼻アレルギーの手術は同じですか? |
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花粉症と通年性鼻アレルギーは原因が違うので、手術の方法も異なります。
花粉症とは、植物から飛散する花粉に対して異物を追い出そうとする免疫機能の過剰反応のことです。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状を起こしている場所(粘膜)の破壊を目的とした治療としてアルゴンプラズマガスや高周波凝固装置を用いた鼻粘膜焼灼手術を行っています。
通年性鼻アレルギーとは鼻粘膜が過敏になり、アレルギー原因物質の有無にかかわらず一年中くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が続きます。鼻粘膜過敏症の手術として内視鏡を用いた自律神経切断術を行っています。 |
| 全身麻酔が心配です。 |
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当院では患者さまの負担を出来る限り最小に抑えるため、下記のような工夫をしています。
術後、早期回復(術後1時間で飲水・歩行開始。2時間で食事)できるよう、麻酔に用いる薬剤や麻酔ガスの使用量を最小限にしています。手術終了後5分程度で穏やかに目覚めることができ、術後の嘔気、嘔吐がありません。
気管内挿管しないラリンジャルマスクを使用しています。ラリンジャルマスクは気道確保が容易な上、気道への刺激が少ないことから喘息発作を引き起こしにくくなり、術後の咽頭痛もありません。 |
| 手術は痛みますか? |
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手術は全身麻酔で行いますので、手術中の痛みはありません。術後は、個人差もありますが多少痛む場合があります。しかし、鎮痛剤を飲んで我慢できないほどではありません。 |