サージセンター 名古屋

当院について   当院の日帰り手術   花粉症   鼻炎・アレルギー性鼻炎   蓄膿症・慢性副鼻腔炎    患者様の声    スタッフコラム
 お問い合わせ・ご案内
    お電話でのお問い合わせ
    メールでのお問い合わせ
   (初めての患者様)
    メールでのお問い合わせ
   (再診・手術後の患者様)
    よくあるご質問
      外来診察について
      症状について
      手術について
    当院のご案内
    診察日・アクセス・地図

サージセンター 名古屋 電話・メールでのお問い合わせ

 

鼻づまりが一年中あります。蓄膿症でしょうか?
鼻づまりの原因としては、1)慢性副鼻腔炎、2)鼻粘膜過敏症、3)鼻中隔弯曲症などが考えられます。いずれも詳しいCT撮影ですぐにわかりますので、一度受診されることをお勧めします。
風邪とは関係なく、色のついた鼻水が出るのですが
  慢性副鼻腔炎の可能性が考えられます。CT撮影で副鼻腔炎の有無や、程度などを把握し、手術が必要な状態かどうかを確かめる必要があります。一度検査を受けられることをお勧めします。
臭いがわからない。頭痛や頭が重い感じを繰り返す。蓄膿症だといわれた。
  CT撮影で副鼻腔炎の有無や、程度などを検査されることをお勧めします。症状によっては手術が必要な場合もありますので、一度ご来院ください。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりが一年中あります。
  通年性アレルギー性鼻炎(鼻粘膜過敏症)と思われます。症状の程度には個人差がありますが、内服や減感作治療等でも症状の改善が見られない場合や、症状が重度の場合には、手術による治療が効果的です。
長期間薬を飲むことに不安を感じます
  慢性副鼻腔炎の場合、エリスロマイシン少量を長期服用する治療法がありますが、この治療法は抗生剤を通常の半分量に減らし2~3ヶ月間内服します。エリスロマイシンが、抗生剤としてより免疫系統に働きかけ炎症を改善させることを目的としています。治療の前後に撮るCT写真で改善が見られなかったり、一旦改善した後も炎症を繰り返す場合には、手術による治療を行います。

 アレルギー性鼻炎の場合、季節性のものであれば、シーズンの少し前からシーズン終了までの期間、内服・点鼻薬を組み合わせた治療を行います。しかし、短期間でも薬のコントロールが困難な場合や、毎シーズン服用することに不安がある場合には手術による治療をお勧めします。アレルギー症状が 一年を通して見られる場合には、漫然と薬を飲みつづけることより、手術による治療が効果的であり、長期内服による肝臓への負担を軽減することにもつながります。
手術を受ければ臭いがわかるようになりますか?
  鼻づまりに起因するものであれば、手術でつまりを解消することにより、嗅覚を正常に近い状態まで改善することは可能です。一度ご相談ください。
鼻水がのどに流れるのが気になるのですが、手術で治りますか?
  後鼻漏は慢性副鼻腔炎が原因で起こる場合と、炎症がなくても加齢により鼻粘膜機能が低下した時に起きる場合があります。受診をし、CT撮影などで慢性副鼻腔炎の有無の検査をお勧めします。原因が慢性副鼻腔炎によるものであれば、手術により症状が改善される可能性はあります。